触媒学会北海道地区2004年度 企画事業

2004年7月28日更新

 (1) 講演会

月 日
講演題目,講演者
開催場所
10月8日 触媒学会北海道地区北見講演会 北見工業大学

12月3日

触媒学会札幌地区講演会 

北海道大学


(2) 研究会,共催学会

月 日
事業名
開催場所

2月3-4日

日本化学会北海道支部2004年冬季研究発表会(共催)

北海道大学

7月24日

日本化学会北海道支部2004年研究発表会(共催)

苫小牧高専

7月25-26日

第6回北の国触媒塾

北海道大学

8月5-6日

触媒学会北海道地区・吸着学会合同研究会
第44回オーロラセミナー
第15回吸着シンポジウム

定山渓
10月30日

市民セミナー

札幌国際プラザ



このページへの掲載希望は鈴木秀士(北大)szk@cat.hokudai.ac.jp まで










2004年(第6回)北の国触媒塾pdf版はこちら

触媒学会北海道地区では,毎年「北の国触媒塾」を開催し,触媒を中心とする研究室に配属された修士(博士)課程大学院生と学部学生に触媒の基礎を学んでもらう機会をもうけています.今年度も下記の日程で開催することになりました.学生/院生の方々はテキストつき,交流会/懇親会を含めて一切無料です.ふるってご参加くださいますようお願いもうしあげます.

主催: 触媒学会北海道地区・北海道大学触媒化学研究センター
日時: 2004年7月25(日)〜26日(月)
場所: 北海道大学創成科学研究棟大会議室(001-0021 札幌市北区北21条西10丁目)
交通: 
 ・札幌地下鉄南北線「北18条」下車徒歩15分
 ・JR札幌駅(西武五番館南側より中央バス「西51」系統「北21条西15丁目」下車徒歩5分(http://ekibus.city.sapporo.jp/
 ・札幌地下鉄南北線「北24条」より中央バス「西51」系統「北21条西15丁目」下車徒歩5分(http://ekibus.city.sapporo.jp/
 ・(平日09:30-18:30のみ)北海道大学正門横事務局(JR札幌駅より徒歩5分)より学内無料循環バス「創成科学研究棟前」下車すぐ
宿泊: 必要な場合には各自手配してください.
 ・札幌駅周辺/北18条駅(ホテルメッツ[0120-357-933/北大利用で朝食込み5,985円]など)周辺
 ・北24条駅周辺(サンプラザ[011-758-3111/朝食別6,500円]など)
 ・北5条通り周辺(バス「西51」系統に乗車/ルートイン北4条[北4条西13丁目/011-204-7122/朝食込み6,100円]など)
 ・地下鉄南北線沿線に多数
会費: 学生/院生: 交流会・懇親会を含めて無料 一般: 10,000円

プログラム(予定です・変更する場合がありますのでご了承ください)

 7月25日
  09:30-10:45 触媒研究の基礎
                      (上田渉/北海道大学触媒化学研究センター)
  10:45-12:00 担持触媒と調製法
                      (福岡淳/北海道大学触媒化学研究センター)
  13:00-14:00 多孔性触媒材料
                      (岡崎文保/北見工業大学化学システム工学科)
  14:00-15:00 酸塩基触媒
                      (松橋博美/北海道教育大函館校 )
  15:15-16:30 触媒反応工学
                      (増田隆夫/北海道大学大学院工学研究科)
  16:30-18:30 [触媒化学研究センター見学・交流会(サイエンスプラザ)]

 7月26日
  09:30-10:30 触媒構造解析-表面積と細孔
                      (小沢泉太郎/秋田大学工学資源学部)
  10:30-11:30 触媒構造解析-表面構造を中心に
                      (田旺帝/北海道大学触媒化学研究センター)
  11:30-12:30 触媒構造解析-結晶構造を中心に
                      (神谷裕一/北海道大学地球環境科学研究科)
  13:45-15:00 均一系触媒反応
                      (辻康之/北海道大学触媒化学研究センター)
  15:15-16:15 環境触媒
                      (杉岡正敏/室蘭工業大学工学部)
  16:15-17:15 光触媒反応
                      (大谷文章/北海道大学触媒化学研究センター)
  17:30-19:30 [懇親会・創成科学研究棟周辺にて]

申込: 以下の内容を電子メール(ohtani@cat.hokudai.ac.jp)でお送りください.研究室等でまとめていただいても結構です.
 1) 氏名 2) ふりがな 3) 所属(研究室名)学年など 4) 電子メール(ない場合は指導教官のメールアドレス)
締切: 7月23日(金)ただし,定員120名に達するとお断りする場合があります.
連絡先: 001-0021 札幌市北区北21条西10丁目 
      北海道大学触媒化学研究センター 
      大谷文章
      電話:011-706-9132
      ファクシミリ:011-706-9133
      電子メール:ohtani@cat.hokudai.ac.jp



第44回 オーロラセミナー・第15回吸着シンポジウム
     −吸着と触媒の新たな接点を求めて−


 今年は,恒例のオーロラセミナーを,吸着学会と合同で開催します.吸着現象が深く関わる触媒反応やミクロ・メソポーラス材料の開発を中心に様々な方面で活躍されている先生方をお招きし,ご講演していただく予定です.また学生を中心としたポスター発表も行います.皆様お誘い合わせの上,多数ご参加下さい.

主 催:  触媒学会北海道地区,吸着学会
共 催:  日本化学会北海道支部,石油学会JPIJS北海道・東北地区,
      化学工学会反応工学部会触媒反応工学分科会
会 期:  8月5日(木),6日(金)
会 場:  定山渓ビューホテル[札幌市南区定山渓温泉,TEL 011-598-3223]
参加費: 一般15,000円,学生10,000円(ポスター発表者9,000円),
      宿泊費(一室4名),要旨集代を含む.
参加申込方法: 下記連絡先にE-mail,FAXまたは郵便で氏名,所属,一般・学生の別,連絡先,
          ポスター発表を希望する学生は題目を記入してお申し込み下さい.
          参加申込締切 7月9日(金).
          予稿原稿締切
             ポスター発表希望学生は,図・表を含め刷り上がりA4一枚の
             要旨をワープロで作成し,下記連絡先にE-mailまたは郵便で
             送付してください.予稿原稿締切 7月20日(火).

8月5日(木)
講演(13:30〜16:50)
 1. 層状化合物を利用したn-ブタン選択酸化触媒の合成
                            (北海道大学) 神谷裕一
 2. ピッチ系活性炭素繊維の開発
                            (アドール株式会社) 篠原研一
 3. 固体酸のプローブとしてのアルゴンと窒素−吸着熱測定による酸性質の解明−
                           (北海道教育大学) 松橋博美
 4. 浮遊活性炭「スミレイ」を利用したオイルマット・オイルフェンスの開発
                           (谷口商会) 谷口亀三郎
  ポスターセッション(17:00〜18:20) 学生のポスター発表会を開催します.

8月6日(金)
講演(9:00〜12:10)
 5. 高度に制御されたナノ空間の機能設計
                            (豊田中央研究所) 稲垣伸二
 6. 多孔体の細孔性・化学構造の制御と分子吸着
                            (豊橋技術科学大学) 松本明彦
 7. スメクタイト系メソ多孔体の調製,構造,触媒作用
                            (産総研東北センター) 白井誠之
 8. アイス・テンプレート法による多孔体の階層構造制御
                            (京都大学) 向井紳

申込先:
      〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
      北海道大学大学院工学研究科物質工学専攻材料プロセス工学講座
      多湖輝興
      TEL&FAX (011)706-6552 E-mail: tago@eng.hokudai.ac.jp






触媒学会コンベンション市民セミナー

環境問題と触媒化学

主催 触媒学会北海道地区
共催 (財) 札幌国際プラザ・コンベンションビューロー
後援  (財)北海道科学技術総合振興センター
日時 10月30日(土) 14:00〜17:00
場所 札幌国際プラザ・5階ホール
   札幌市中央区北1条西3丁目 札幌MNビル
参加費 無料

目的
微生物が持つ触媒の力が環境を改善する技術としてどのように役立つのかを分りやすく紹介することを通して、一般市民、特に若い世代の人々にその原理・効果などに関する理解を深めてもらうとともに、触媒化学全般さらには自然科学の重要性を認識してもらうためのセミナーです。

プログラム
1.「農耕地や近郊林の生態系をいかに保全・有効活用するか」
   豊橋技術科学大学 藤江 幸一 教授(14:00〜15:15)

     都市活動と農耕地・近郊林の生態系を連携し、持続可能な社会を
    実現する上での課題と可能性について研究成果を報告する。

2.「植物由来の廃棄物や下水汚泥をガソリンに変えよう」
   北海道大学 増田 隆夫 教授(15:30〜16:45)

     触媒技術によって、植物由来の廃棄物、生ゴミや下水汚泥をガソリンなどの
    各種燃料に転換する取り組みを紹介する。

申し込み
(財)札幌国際プラザ・コンベンションビューローでお電話にて受け付けます。
TEL:011−211-3675

問合せ先
         〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目
         北海道大学触媒化学研究センター 定金正洋
         Tel:011-706-9166 Fax:011-706-9163
         E-mail:sadakane@cat.hokudai.ac.jp


平成16年度 文部科学省科学研究費補助金研究成果公開促進費補助事業



触媒学会北海道地区北見講演会

主 催:
触媒学会北海道地区
日 時:
10月8日(金) 13時〜17時
会 場:
北見工業大学総合研究棟2F多目的講義室
定 員:
30名程度
参加費用: 
一般2000円,学生無料
内 容:
グリーンケミストリーに関連した触媒化学の最近のトピックスについて講演を行う.
講 師:
瀬川幸一(上智大学理工)
     奥原敏夫(北大地球環境),
     上田 渉(北大触媒化学研究センター)
     高橋信夫(北見工大)


射水 雄三
北見工業大学機能材料工学科
〒090-8507
北見市公園町165番地
TEL: 0157-26-9434
FAX: 0157-26-4973
E-mail: imizu@catal.chem.kitami-it.ac.jp












触媒学会北海道地区札幌講演会
「水と触媒」


主催:触媒学会北海道地区
共催:石油学会北海道支部、日本化学会北海道支部、化学工学会北海道支部
日時:12月3日(金)10:00−17:30
場所:北海道大学創成科学研究棟5階大会議室

講演プログラム
  10:00〜17:30
1.奥原敏夫(北大地球環境研)
  「固体触媒と水の関与する反応」
2.中條哲夫(昭和電工(株))
  「水のかかわるエチレン直接酸化による酢酸製造」
3.徳永 信(北大触媒セ)
  「均一系触媒による水和と加水分解:最近の進歩」
4.島 義和(三菱瓦斯化学(株))
  「MMA製造プロセス:新ACH法における水和触媒の開発」
5.生島 豊(産総研東北センター超臨界流体研究センター)
  「超臨界水の触媒機能を利用した環境調和型有機合成法の開発」
6.工藤昭彦(東京理科大学理学部)
  「水の分解を目指した高活性光触媒材料の開発」

参加費:一般(会員:3,000円、非会員10,000円)、学生(無料)。当日会場にて申し受けいたします。
懇親会:午後6時より(会費:5,000円)
連絡先:〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目 
      北海道大学触媒化学研究センター
      上田 渉
      TEL:011-706-9164, FAX:011-706-9163
      E-mail: ueda@cat.hokudai.ac.jp



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