触媒学会 東日本支部

触媒学会東日本支部では、各地区触媒講演会、キャタリシスセミナー等の事業を主催し、 東日本支部の触媒に関連する各種イベントへの共催・協賛を行っております。

(2017.11.14更新)

平成29年度 行事予定

H30年2月2日(金)

H29年度触媒学会東日本支部東北地区講演会 ・ 第1回ゼオライトセミナー 

H29年12月7日(木)

つくば地区講演会  

H29年11月25日(土)

Catalysis Park2017 (サイエンスアゴラ2017にて) 

H29年9月28日(木)〜9月30日(土)

第2回 東日本キャタリシスセミナー 




各行事詳細 

H30年2月2日(金)

H29年度触媒学会東日本支部東北地区講演会 ・ 第1回ゼオライトセミナー

 

■H29年度触媒学会東日本支部東北地区講演会
主催:触媒学会東日本支部
共催:日本ゼオライト学会、石油学会東北支部(予定)
日程:平成30年2月2日(金)10:00〜12:30, 17:00-20:00
場所:東北大学「片平さくらホール」(仙台市青葉区片平2−1−1)
講師:
10:00-10:50 「メタンの生産・供給事情がもたらした変化」
伊原 賢(石油天然ガス・金属鉱物資源機構JOGMEC 特命調査役)
10:50-11:40「メタンハイドレート開発における生産増進技術」
伊藤高敏(東北大学流体科学研究所 教授)
11:40-12:30「メタン脱水素多量化触媒の開発と作用機構解明」
山中一郎(東京工業大学物質理工学院 教授)

17:00-20:00 ポスターセッションと懇親会

参加費:
主催、共催学会会員¥3,000 その他一般 ¥5,000
学生 無料(資料が必要な場合は¥1,000)
(一日を通しての金額。触媒学会東日本支部東北地区講演会のみでも同額)
懇親会費: 一般 ¥3,000  学生 ¥2,000

詳細および参加、ポスター申込みは、こちらをご覧ください


■第1回ゼオライトセミナー
主催:日本ゼオライト学会
共催:触媒学会東日本地区、石油学会東北支部(予定)
日程:平成30年2月2日(金)10:00〜12:30, 17:00-20:00
場所:東北大学「片平さくらホール」(仙台市青葉区片平2−1−1)
講師:
14:00-14:50「ゼオライトの合成、構造解析と膜部材化 −産総研化学プロセス研究部門におけるゼオライト研究−」
佐藤 剛一(産業技術総合研究所化学プロセス研究部門ナノ空間設計グループ長)
14:50-15:40 「新規骨格ゼオライトの創製と応用
窪田好浩(横浜国立大学大学院工学研究院 機能の創生部門 教授)
15:40-16:30 「ゼオライトの応用の現状と展開可能性」
瀬戸山 亨(三菱ケミカル株式会社 執行役員/横浜研究所)

17:00-20:00 ポスターセッションと懇親会

参加費:
主催、共催学会会員¥3,000 その他一般 ¥5,000
学生 無料(資料が必要な場合は¥1,000)
(一日を通しての金額。第1回ゼオライトセミナーのみでも同額)
懇親会費: 一般 ¥3,000  学生 ¥2,000

詳細および参加、ポスター申込みは、こちらをご覧ください



H29年12月7日(木)

つくば地区講演会  

 

日 時: 平成 29 年 12 月 7 日(木)
    13:10〜(受付開始)、13:30〜(講演会)、17:30〜(懇親会)
場 所: 産業技術総合研究所つくば中央第5 事業所 5-2棟6 階 第3・第4 会議室
   〒305-8565 茨城県つくば市東 1-1-1 中央第 5
産総研への交通アクセス、所内受付案内図
参加費:無料
懇親会:つくば中央第1事業所 厚生棟2 階レストラン
会費: 3,000 円程度(当日申し受けます)

プログラム:
13:30 −14:30
  佃 達哉 先生(東京大学)
  「金超原子・超原子分子の精密合成と触媒への応用」

14:45 −15:45
  魚崎 浩平 先生(NIMS)
  「理論と実験の連携による高効率電極触媒の開発」

16:00 −17:00
  藤田 照典 先生(三井化学)
  「オレフィン重合触媒から選択的エチレン 3 量化触媒へ」

参加申込:件名に「つくば地区講演会」と表記し、氏名、勤務先(大学)、連絡先、懇親会 参加の有無を明記のうえ、11 月 24 日( 金)まで に、tsukuba2017shokubai-ml(アットマーク) aist.go.jp 宛て電子メールでお申し込みください

詳しくは、こちらをご覧ください。

 
 

H29年11月25日(土)

Catalysis Park2017 (サイエンスアゴラ2017にて)

 
■「サイエンスアゴラ2017」にて触媒学会提供企画の「Catalysis Park2017」が出展されます。公開実験や展示を通して、小中学生の方や保護者・一般の方に触媒への理解を深めていただける内容となっております。ご来場をお待ちしております。

<企画内容>

プログラム名 : Catalysis Park 2017 「触媒ってなぁに?」

私たちの生活に欠かせない物質が作られる技術には、すべて触媒が関わっています。こちらの企画では体験実験として、ゼオライト触媒を使って、来場者の皆様に入浴剤成分(蛍光物質フルオレセン)をつくっていただきます。上手くできれば、光ります!

企画提供者: 一般社団法人触媒学会
開催日: 11/25(土)13:15-14:15
会場: 東京お台場 テレコムセンタービル 5階 共創テーブル2
形式: セッション(共創テーブル2)


<詳細webサイト>
サイエンスアゴラ
企画: Catalysis Park2017 「触媒ってなぁに?」
 
 

H29年9月28日(木)〜9月30日(土)

第2回 東日本キャタリシスセミナー 

 
■概要

東日本キャタリシスセミナーは,昨年度から企画された新しいイベントです。触媒サマーセミナー,触媒フォーラムをその前身としており,これらのイベントの特徴であった「通常の学会などの講演とはひと味違うリラックスした雰囲気の中で,自由な意見交換を行う」というコンセプトを踏襲しつつ、触媒やその周辺技術に関する情報・意見交換の新たな場として参加者の皆様に活用していただきたいと考えております。比較的ゆったりとしたスケジュールで組まれた講演や討論,施設の見学会、歓談を通して,講師と参加者相互の情報交換や懇親を深めたく思います. 今回は、新潟県のロイヤル胎内パークホテルにて2泊3日の日程で開催いたします.充実した講師陣をお迎えした講演会に加え,酒造メーカーを含めた3社の見学会を企画いたしました.皆様のご参加をお待ちしております.


■プログラム(敬称略)

<9月28日(木曜日)>

見学会 「三菱ガス化学株式会社」

「無機ナノシートの合成と光触媒への応用」
伊田進太郎(熊本大学)

「生体触媒による二酸化炭素の還元から資源化まで」
天尾 豊(大阪市立大学)


<9月29日(金曜日)>

「還元処理によるルチル型酸化チタン光触媒の高活性化」
天野史章(北九州市立大学)

「「バルク金属触媒における電子構造と双晶の役割」
蔡 安邦 (東北大学)

「高密度水素化物の材料科学 -高速陽イオン伝導とそのデバイス応用−」
折茂慎一(東北大学))


見学会 「水澤化学工業株式会社」 「今代司酒造株式会社」


<9月30日(土曜日)>

「エネルギーのいまと未来 〜水素エネルギーの可能性〜」
和久俊雄(JXTGエネルギー)

「非在来型触媒反応による天然ガス転換と水素製造」
関根 泰 (早稲田大学)

「固体触媒を用いたセルロース・キチンからの有用化学品合成」
小林広和(北海道大学)



■申し込み締め切り 8月31日
世話人代表  奥村 和(工学院大学 先進工学部 応用化学科)

詳しくは、こちらをご覧ください。