触媒学会 東日本支部

触媒学会東日本支部では、各地区触媒講演会、キャタリシスセミナー等の事業を主催し、 東日本支部の触媒に関連する各種イベントへの共催・協賛を行っております。

(2017.09.19更新)

平成29年度 行事予定

H30年2月2日(金)

H29年度触媒学会東日本支部東北地区講演会 ・ 第1回ゼオライトセミナー 

H29年12月7日(木)

つくば地区講演会  

H29年9月28日(木)〜9月30日(土)

第2回 東日本キャタリシスセミナー 




各行事詳細 

H30年2月2日(金)

H29年度触媒学会東日本支部東北地区講演会 ・ 第1回ゼオライトセミナー 

 

■概要
H29年度触媒学会東日本支部東北地区講演会、ならびに第1回ゼオライトセミナーを以下の要領で同日、同場所にて開催いたします。午前中は触媒学会東日本支部東北地区講演会としてメタン資源化に関するトピックスを、午後は第1回ゼオライトセミナーとしてゼオライト研究の最前線のトピックスを各研究の一線でご活躍されている講師の方々に講演して頂く予定です。また講演会終了後には合同のポスターセッション兼懇親会も企画しております。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


■H29年度触媒学会東日本支部東北地区講演会
主催:触媒学会東日本支部
共催:日本ゼオライト学会、石油学会東北支部(予定)
日程:平成30年2月2日(金)10:00〜12:30
場所:東北大学「片平さくらホール」2階 (仙台市青葉区片平2−1−1)
講師:
10:00-10:50 「天然ガス資源の現状と課題(仮題)」
伊原 賢(石油天然ガス・金属鉱物資源機構JOGMEC 特命調査役)
10:50-11:40 「メタンハイドレート開発の現状と課題(仮題)」
伊藤 高敏(東北大学流体科学研究所 教授)
11:40-12:30 「メタン転化触媒開発(仮題)」
山中 一郎(東京工業大学物質理工学院 教授)


■第1回ゼオライトセミナー
主催:日本ゼオライト学会
共催:触媒学会東日本地区、触媒学会規則性多孔体研究会、石油学会東北支部(予定)
日程:平成30年2月2日(金)14:00〜16:30
場所:東北大学「片平さくらホール」2階 (仙台市青葉区片平2−1−1)
講師:
14:00-14:50 「産総研におけるゼオライト研究の現状と課題(仮題)」
佐藤 剛一(産業技術総合研究所化学プロセス研究部門ナノ空間設計グループ長)
14:50-15:40 「新規ゼオライト合成(仮題)」
窪田 好浩(横浜国立大学大学院工学研究院 機能の創生部門 教授)
15:40-16:30 「ゼオライト触媒の今後の展望(仮題)」
瀬戸山 亨(三菱ケミカル株式会社 執行役員/横浜研究所 瀬戸山研究室 室長)

■ポスターセッションと懇親会
17:00〜20:00 東北大学「片平さくらホール」1階
※参加者(一般&学生)による触媒、ゼオライトに関するポスターセッションを行います。奮ってご応募ください。※懇親会を兼ねます。

参加費:(一日を通して。午前午後どちらか一方でも同額)
主催、共催学会会員¥3,000 その他一般 ¥5,000 
学生 無料(資料が必要な場合は¥1,000)
懇親会費:
一般 ¥3,000  学生 ¥2,000

■申込方法:
本イベントのweb申込フォームサイトに進みお申し込みください。

■問い合わせ先:
村松 淳司
980-8577 東北大学 多元物質科学研究所
E-mail: mura@tohoku.ac.jp  電話: 022-217-5163



H29年12月7日(木)

つくば地区講演会  

 

日 時: 平成 29 年 12 月 7 日(木)
    13:10〜(受付開始)、13:30〜(講演会)、17:30〜(懇親会)
場 所: 産業技術総合研究所つくば中央第5 事業所 5-2棟6 階 第3・第4 会議室
   〒305-8565 茨城県つくば市東 1-1-1 中央第 5
産総研への交通アクセス、所内受付案内図
参加費:無料
懇親会:つくば中央第1事業所 厚生棟2 階レストラン
会費: 3,000 円程度(当日申し受けます)

プログラム:
13:30 −14:30
  佃 達哉 先生(東京大学)
  「金超原子・超原子分子の精密合成と触媒への応用」

14:45 −15:45
  魚崎 浩平 先生(NIMS)
  「理論と実験の連携による高効率電極触媒の開発」

16:00 −17:00
  藤田 照典 先生(三井化学)
  「オレフィン重合触媒から選択的エチレン 3 量化触媒へ」

参加申込:件名に「つくば地区講演会」と表記し、氏名、勤務先(大学)、連絡先、懇親会 参加の有無を明記のうえ、11 月 24 日( 金)まで に、tsukuba2017shokubai-ml(アットマーク) aist.go.jp 宛て電子メールでお申し込みください

詳しくは、こちらをご覧ください。

 
 

H29年9月28日(木)〜9月30日(土)

第2回 東日本キャタリシスセミナー 

 
■概要

東日本キャタリシスセミナーは,昨年度から企画された新しいイベントです。触媒サマーセミナー,触媒フォーラムをその前身としており,これらのイベントの特徴であった「通常の学会などの講演とはひと味違うリラックスした雰囲気の中で,自由な意見交換を行う」というコンセプトを踏襲しつつ、触媒やその周辺技術に関する情報・意見交換の新たな場として参加者の皆様に活用していただきたいと考えております。比較的ゆったりとしたスケジュールで組まれた講演や討論,施設の見学会、歓談を通して,講師と参加者相互の情報交換や懇親を深めたく思います. 今回は、新潟県のロイヤル胎内パークホテルにて2泊3日の日程で開催いたします.充実した講師陣をお迎えした講演会に加え,酒造メーカーを含めた3社の見学会を企画いたしました.皆様のご参加をお待ちしております.


■プログラム(敬称略)

<9月28日(木曜日)>

見学会 「三菱ガス化学株式会社」

「無機ナノシートの合成と光触媒への応用」
伊田進太郎(熊本大学)

「生体触媒による二酸化炭素の還元から資源化まで」
天尾 豊(大阪市立大学)


<9月29日(金曜日)>

「還元処理によるルチル型酸化チタン光触媒の高活性化」
天野史章(北九州市立大学)

「「バルク金属触媒における電子構造と双晶の役割」
蔡 安邦 (東北大学)

「高密度水素化物の材料科学 -高速陽イオン伝導とそのデバイス応用−」
折茂慎一(東北大学))


見学会 「水澤化学工業株式会社」 「今代司酒造株式会社」


<9月30日(土曜日)>

「エネルギーのいまと未来 〜水素エネルギーの可能性〜」
和久俊雄(JXTGエネルギー)

「非在来型触媒反応による天然ガス転換と水素製造」
関根 泰 (早稲田大学)

「固体触媒を用いたセルロース・キチンからの有用化学品合成」
小林広和(北海道大学)



■申し込み締め切り 8月31日
世話人代表  奥村 和(工学院大学 先進工学部 応用化学科)

詳しくは、こちらをご覧ください。