触媒学会 東日本支部

触媒学会東日本支部では、各地区触媒講演会、キャタリシスセミナー等の事業を主催し、 東日本支部の触媒に関連する各種イベントへの共催・協賛を行っております。

(2018.11.15更新)

平成30年度 行事予定

H30年11月29日(木)〜12月1日(土)

第3回 東日本キャタリシスセミナー 

H30年11月29日(木)

つくば地区講演会 

H30年6月8日(金)

千葉地区講演会 




各行事詳細 

H30年11月29日(木)〜12月1日(土)

第3回 東日本キャタリシスセミナー
触媒のプロセス強化(PI)を考える
 

 

主催:触媒学会東日本支部
協賛:日本化学会,化学工学会,石油学会
日時:平成30年11月29日(木)〜12月1日(土)
場所:浜松市舘山寺温泉 ホテルウェルシーズン浜名湖 
   (〒431-1209浜松市西区舘山寺町1891)

■概要
 資源・エネルギー利用の効率化や環境保全・浄化における社会的な要請のタイト化に伴い、触媒を使う化学反応のプロセス強化(Process Intensification)がクローズアップされてきた。PI技術を主題にした国際会議も頻繁に開催され、日本でもPI技術に関した研究が盛んである。触媒学会においても、ナノ・ミクロ領域からマクロ領域にわたる触媒化学をプロセス強化の概念でとらえることは、触媒研究者の活動推進に役立つ。
 今回の触媒学会東日本支部主催の“キャタリシスセミナー”では,触媒化学技術の進展に貢献するPI技術を取り上げる。本セミナーは、学会員や一般の触媒研究者にとって,触媒を化学システムとしてプロセス化する際の新しい知見と知識を提供することを意図して企画した。多数の方の参加をお待ちしています。


■プログラム(敬称略)

<11月29日(木曜日)>

「物質・熱移動促進による触媒反応場のプロセス強化」
福原長寿(静岡大学)

「フロー化学を支える固定床反応器=過酸化水素の直接製造反応器開発から学んだこと」
井上朋也(産業技術総合研究所)

「触媒プロセス設計に向けた第一原理計算による詳細表面反応機構解析」
小倉鉄平(関西学院大学)


<11月30日(金曜日)>

「触媒機能の複合化と分離によるプロセスの効率化?バイオマス転化と自動車触媒を例に」
薩摩 篤(名古屋大学)

「ゾルゲル法による触媒膜の開発と触媒膜型反応への応用」
都留稔了(広島大学)


・工場見学会 「スズキ株式会社」 「花の舞酒造」


<12月1日(土曜日)>

「ナノ多孔体を利用する光触媒の設計と応用」
山下弘巳(大阪大学)

「エチレンのオキシ塩素化反応における触媒劣化の解析とその利用」
森 嘉彦(東ソー)

「触媒反応を商業プロセスに仕上げるということ」
近松伸康(日揮)


■申し込み締め切り 11月5日 (月)

■申込み&問い合わせ先
河野芳海(静岡大学学術院工学領域化学バイオ系列)
e-mail kohno.yoshiumi@shizuoka.ac.jp
渡部 綾 (静岡大学学術院工学領域化学バイオ系列)
e-mail watanabe.ryo@shizuoka.ac.jp

詳しくは、こちらをご覧ください。



H30年11月29日(木)

つくば地区講演会 

 

日 時: 平成30年11月29日(木)
    13:10〜(受付開始)、13:30〜(講演会)、17:30〜(懇親会)
場 所: 産業技術総合研究所 つくば中央第5事業所 5-2棟6階 第3・第4会議室
    〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5
    産総研への交通アクセス、所内受付案内図
参加費:無料
懇親会:つくば中央第1事業所 厚生棟2階レストラン
会費: 3,000円程度(当日申し受けます)

プログラム:
  13:30 −14:30
   清水 研一 先生(北海道大学触媒科学研究所)
   「分光法を利用した粉体触媒の作用機構研究」

  14:45 −15:45
   関根 泰 先生(早稲田大学)
   「表面プロトニクス・イオニクスを活かした非在来型触媒反応」

  16:00 −17:00
    蔡 安邦 先生(東北大学・多元物質科学研究所)
   「金属学に基づく触媒作用の理解及び触媒設計」

参加申込:
件名に「つくば地区講演会」と表記し、氏名、勤務先(大学)、連絡先、懇親会参加の有無を明記のうえ、11月23日(金)までに、tsukuba2018shokubai-ml(アットマーク)aist.go.jp宛て電子メールでお申し込みください。

<世話人連絡先>
 〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1中央第5 産業技術総合研究所
 触媒化学融合研究センター
 崔 準哲 e-mail: junchul.choi(アットマーク)aist.go.jp

 〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1中央第5 産業技術総合研究所
 触媒化学融合研究センター
 志村 勝也 e-mail: katsuya-shimura(アットマーク)aist.go.jp

 〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学
 数理物質系 物質工学域
 近藤 剛弘 e-mail: takahiro(アットマーク)ims.tsukuba.ac.jp

 
 

H30年6月8日(金)

千葉地区講演会 

 

ものづくりに欠かせない触媒技術
ー 材料開発から反応設計,実プロセス運転まで ー

 

日 時: 平成30年6月8日(金)  13:00〜17:30 (12:30受付開始)
場 所:千葉大学西千葉キャンパス 附属図書館内
    アカデミック・リンク・センター Ι棟1階
    コンテンツスタジオ〈ひかり〉
     案内図
アクセス: JR西千葉駅,または京成千葉線みどり台駅
懇親会: 炭炭 すみすみ (JR西千葉駅南口ロータリーそば)
参加費: 一般 2,000円, 学生無料 (当日受付にて申し受けます)
懇親会参加費: 3,500円 (当日受付にて申し受けます)

プログラム:
(東京大学大学院理学系研究科) 石谷 暖郎 氏
「不均一系触媒を活用した連結・連続フロー合成.基礎反応から医薬品製造へ」

(出光興産株式会社生産技術センター) 木澤 大二郎 氏
「石油精製プロセスにおける触媒の利用と実装置の運転について」

(島根大学大学院総合理工学研究科) 笹井 亮 氏
「イオン交換性層状化合物層間の設計と機能付与」

(千葉大学大学院工学研究院) 佐藤 智司 氏
「アモルファスシリカの弱酸点が機能する気相接触反応」

参加申込方法:
 「触媒学会千葉地区講演会」と題記し,氏名,勤務先,連絡先,
 懇親会参加の有無を明記の上,下記宛お申し込み下さい.
 (研究室単位でお申し込みいただいても構いません.)

参加申込締切:
 6月1日(金)

申込・問合せ先:
 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町 1-33
 千葉大学大学院工学研究院 原 孝佳
 TEL: 043-290-3378, FAX: 043-290-3401
 E-mail: t_hara@faculty.chiba-u.jp